例えば、『ノロウイルス』という病気にかかったとします。症状は、「嘔吐」「下痢」「発熱」。本人は何の病気か分からず、かかりつけの町医者に行っても、「吐き気止め」「下痢止め」「解熱剤」が処方されるだけで、正しい診断をしてもらえないケースが多いのではないでしょうか?
『外科』『内科『眼科』『耳鼻咽喉科』『皮膚科』などの、総合病院のような「機能分散された」「高度な専門化集団」があって初めて、病名の特定から治療方法の確立までできるのです。それが「ぱむ」の目指す『マーケティングの総合病院』のコンセプトです。
いま、マーケティング環境が複雑化しています。以前は、メディアと言えば4マス媒体(TV、ラジオ、雑誌、新聞)およびチラシやポスターを駆使するのが精一杯でしたが、そこにインターネットやモバイルが入りこんできました。その中でも「メルマガ」「アフィリエイト」「LPO」など、日々進化を続けています。
それらの情報に追いついていくためにマーケティング担当者は、日々いろいろな業者と会っていることでしょう。その数だけでも大変です。たくさんの企画書に埋もれ、様々な業者から提案を受け、業者ごとにその商品やサービスを最初から説明して・・・。ふーっ大変。
商品やサービスを展開するとき、最適な方法は何でしょうか。チラシのデザインのこだわることかもしれません。HPのフラッシュでお客様に魅力的に伝えることかもしれません。バナー広告の露出を増やすことかもしれません。企業の戦略によって、商品やサービスによって、成功への手法は違います。このように、マーケティングの多様な課題解決を考えるとき、総合病院的な機能をもった「ぱむ」が必ず御社のマーケティングを成功に導くでしょう。















