在学中の体験から見つけたビジネスモデル。
もともとデザインの仕事に興味があって、大学在学中に東京デザイン専門学校の夜間コースを受講していたんです。そのときに、「大学生は、明確にやりたいことがなくても多くの企業から内定をもらえるのに、やりたいことがはっきりしている専門学校生は就職するのが難しい」。そのことに気がついたんです。理由は簡単です。広告会社やデザイン事務所は、なかなか「未経験者」を採用しようとしない。そして、専門学校生のところに入ってくる求人情報自体の数が少ない。なんとかできないかなあと思いました。
もともとデザインの仕事に興味があって、大学在学中に東京デザイン専門学校の夜間コースを受講していたんです。そのときに、「大学生は、明確にやりたいことがなくても多くの企業から内定をもらえるのに、やりたいことがはっきりしている専門学校生は就職するのが難しい」。そのことに気がついたんです。理由は簡単です。広告会社やデザイン事務所は、なかなか「未経験者」を採用しようとしない。そして、専門学校生のところに入ってくる求人情報自体の数が少ない。なんとかできないかなあと思いました。
「クリエイター系求人媒体」を立ち上げたくて。
専門学校のコース卒業後は、Web会社でアルバイトをしながらWeb制作のノウハウを身に付けました。同時に、「クリエイター系求人媒体」の立ち上げ構想を練っていました。ただ、すぐに「起業」しようとは思っていなくて、「デザイン会社で3年ほど修行しながら媒体を軌道に乗せて、それから独立しよう!」そういうビジョンを描いていました。なので就職活動もして、デザイン会社から内定をもらいました。そんなときに「ぱむ」に出会ったんです。大きな転機になりましたよね・・・(笑)。出会いはアポ電でした。1人で「クリエイター系求人媒体」の企画に賛同してもらえる企業を探すためにアポ電をかけていたんですが、なかなかうまくいかなくて。で、運命なんですかね。最初にアポがとれたのが「ぱむ」だったんです。50件目くらいでした。アポ電なのに、ずいぶん丁寧に対応してもらって。人事担当の方にアポをもらって、訪問したんです。
専門学校のコース卒業後は、Web会社でアルバイトをしながらWeb制作のノウハウを身に付けました。同時に、「クリエイター系求人媒体」の立ち上げ構想を練っていました。ただ、すぐに「起業」しようとは思っていなくて、「デザイン会社で3年ほど修行しながら媒体を軌道に乗せて、それから独立しよう!」そういうビジョンを描いていました。なので就職活動もして、デザイン会社から内定をもらいました。そんなときに「ぱむ」に出会ったんです。大きな転機になりましたよね・・・(笑)。出会いはアポ電でした。1人で「クリエイター系求人媒体」の企画に賛同してもらえる企業を探すためにアポ電をかけていたんですが、なかなかうまくいかなくて。で、運命なんですかね。最初にアポがとれたのが「ぱむ」だったんです。50件目くらいでした。アポ電なのに、ずいぶん丁寧に対応してもらって。人事担当の方にアポをもらって、訪問したんです。
初プレゼンは質問責め。
人事担当の方に一通り説明を終えて、ホッとしたのも束の間。突然、「代表の吉岡に会ってみる?」と言われたんです。 「えっ、代表ですか。急ですけどいいんですか?」とびっくりしました。まあ、緊張しつつも一通りプレゼンを終え、 そのときに吉岡さんにまず言われたことは、「みんな口ではやりたい事を自由に言うけれど、構想を企画書におとして、さらに実行に移す人は少ない!」 と。それから質問責めでした。「なんで自分で動こうと思ったの?」「ベンチャー企業に興味があるの?」「今後どうしたいの?」と。 予想外の展開に戸惑いつつも、あまり取り繕わず、自分の素直な気持ちをその場では伝えました。
人事担当の方に一通り説明を終えて、ホッとしたのも束の間。突然、「代表の吉岡に会ってみる?」と言われたんです。 「えっ、代表ですか。急ですけどいいんですか?」とびっくりしました。まあ、緊張しつつも一通りプレゼンを終え、 そのときに吉岡さんにまず言われたことは、「みんな口ではやりたい事を自由に言うけれど、構想を企画書におとして、さらに実行に移す人は少ない!」 と。それから質問責めでした。「なんで自分で動こうと思ったの?」「ベンチャー企業に興味があるの?」「今後どうしたいの?」と。 予想外の展開に戸惑いつつも、あまり取り繕わず、自分の素直な気持ちをその場では伝えました。
こんなチャンスはなかなかないから。
最初の面談の後、また連絡をもらって、いろいろな話をしました。そして「本当にやる気があるのなら、起業をサポートする」と言われました。 驚いたのと同時に、これはチャンスだと思いました。内定をもらっていた会社には申し訳なかったのですが、こんなチャンスはなかなかない ですから。内定をお断りして、アールストーンの起業を決めました。今は、試行錯誤しながら事業を軌道に乗せるべく奮闘しています。大変な面も多いですが、自分で決めた 事なので、楽しんでやりぬくしかないなと(笑)。また、始めこそ一人で始めたこの事業ですが、現在は共に働く仲間も加わり、一歩一歩ですが、確実に 目標に向けて前進しています。現在アールストーンでは新サービス立ち上げにあたって、人材募集を行っています。 高い上昇志向をもって、新しいことにチャレンジする人と一緒に働きたいですね。詳しい求人情報はこちらから
最初の面談の後、また連絡をもらって、いろいろな話をしました。そして「本当にやる気があるのなら、起業をサポートする」と言われました。 驚いたのと同時に、これはチャンスだと思いました。内定をもらっていた会社には申し訳なかったのですが、こんなチャンスはなかなかない ですから。内定をお断りして、アールストーンの起業を決めました。今は、試行錯誤しながら事業を軌道に乗せるべく奮闘しています。大変な面も多いですが、自分で決めた 事なので、楽しんでやりぬくしかないなと(笑)。また、始めこそ一人で始めたこの事業ですが、現在は共に働く仲間も加わり、一歩一歩ですが、確実に 目標に向けて前進しています。現在アールストーンでは新サービス立ち上げにあたって、人材募集を行っています。 高い上昇志向をもって、新しいことにチャレンジする人と一緒に働きたいですね。詳しい求人情報はこちらから

株式会社アールストーン(メディア事業) 同社取締役
東京都出身。明治大学法学部卒業。東京デザイン専門学校 グラフィックデザインコース(夜間)卒業。
