メッセージ「お客様の役立つスーパーディレクターを目指して」株式会社ぱむ、谷池

 

就活における軸は「自分が成長できる場かどうか」

実は僕、大学時代は陸上競技のハンマー投げの選手として、部活動に明け暮れる毎日を過ごしていたこともあり、就活を始めた当初、具体的にやりたいことが決まっていませんでした。
だからこそ、何年後かにやりたいことが見つかった時に実現できる力を蓄えようと、「自分が成長できる場かどうか」という軸で企業選びをしていました。

PAMグループへ入社を決めたのも、個人に与えられる裁量が大きく、WEBやグラフィック制作、コンテンツマーケティング、動画制作などの幅広い商材を扱える会社で、自分の成長の可能性を感じることができたからです。
就活中に、PAMグループ入社1年目の先輩社員とお話しをする機会があったのですが、新入社員でも自ら考えた企画を大手企業に提案し、対等にビジネスをできることがやりがいだと、キラキラとした表情で話しているのを聞き、「僕も先輩のような幅広いスキルをもち、世の中から必要とされる社会人になりたい」と強く感じたことを覚えています。

また、もう一つの決め手として、代表の吉岡さんの存在があります。
吉岡さんはすごくパワフルで、社員を大切にしているということが、言葉の端々から伝わってきました。僕は器用なタイプではないですが、吉岡さんのような人がトップを務めるPAMグループでなら、コツコツと努力をして活躍できる社会人になれると確信し、入社を決意しました。

就活における軸は「自分が成長できる場かどうか」

 

案件を任されたことで芽生えた責任感

「意外ときちんとしている」。これは、僕が入社して感じたPAMグループの印象です。
ベンチャー企業ということで、ノリと勢いでやっちゃおうぜ!という面もイメージしていたのですが、社内の研修体制や評価のフィードバックが、感情論ではなく論理的でした。
まずは先輩のやり方を踏襲するなど、小手先ではなく愚直にやる面は、僕がやってきた部活動にも通じるものがありましたね。

そんな環境で3年過ごして、特に「考える力」が身につきました。
初めてそのことを実感したのは、ディレクター1年目で担当した金融系クライアントの紙の制作物案件の時です。この案件は、今まで誰かのサポート中心だった僕が、初めてメイン担当として納品まで進めた案件です。わずか2週間で、リーフレット、ポスター、ハガキ90種類のデザインに着手し、納品までもっていくという、スケジュールがタイトな上にボリュームのある案件でしたが、クライアントから言われたことをそのまま反映するのではなく、潜在的なニーズを引き出して新たな提案をするなど、自分の中で突き詰めて考えながら進め、無事に納品することができました。

お客様からも「制作期間が限られる中、丁寧に作ってくれてありがとう」と喜んでいただけ、その後新しい案件の受注にも繋がって自信になりましたね。
今振り返ると、この案件を任されたことで、仕事に対する責任感がより一層強くなったのだと思います。

案件を任されたことで芽生えた責任感

目指すはスーパーディレクター

さらなる成長に向けて、目指す姿は「スーパーディレクター」です。コミュニケーション能力があり、クライアントを満足させることができ、社内からも頼られる、そんなディレクターを目指しています。

僕が担当することで、付加価値をつけていきたいですね。この理想に近づくために、「自分が案件に介在する意味」を常に意識しながら、業務に取り組んでいきます。
特段、何か新しいことをするわけではなく、日々の業務の中で自分が課題に思うことを一つ一つ地道に解決し、精度を上げていくのが一番の近道だと思うので。
そして、制作ディレクションが納得のいくクオリティでできるようになったら、次のステップとして、企画提案に携わるなど、業務の幅も広げていけたらなと考えています。

ありがたいことに、僕の周りには、僕がまだまだ至らないところを具体的に指摘してくれる先輩や、尊敬できる憧れの上司がいます。自分が何をしなければいけないのかが、はっきりと見えている状況なんです。これは、本当に恵まれた環境だと感じますね。

目指すはスーパーディレクター