メッセージ「挑戦し続けることで自分の可能性を広げていく」株式会社ピース齊藤

 

自分を見つめて見つけ出した“PAM”という挑戦の場

就職活動は、業界も業種も特に絞っていませんでした。
「企業規模や何を扱う仕事か」よりも、「どこに行っても通用する基本的スキルをどれだけ早く身につけられるか」を重視していました。

その判断をするためにも、会社説明会には大学2年生頃から積極的に参加し、自己分析も早い段階から重点的に行いました。エントリーシートや面接でありのままの自分を伝えて、採用・不採用のジャッチをしてほしいと思っていたので、自分が何を大切にしていて、どういう人間なのかをすごく見つめ直しました。

情報収集と自己分析を進めるうちに、なんとなく気になる業界が見つかりました。
出版と広告です。“文字”に関わる仕事に興味があったんです。ただ、すごく人気のある業界なので、厳しいだろうなという思いもありました。

そんな中、合同説明会でPAMに出会いました。役員との面接が、一方的な質疑応答ではなく会話形式だったことや、自身が働く上で大切にしていることなど、パーソナルな部分についても話を聞かせてもらえたことが印象的でした。
また、最終面接まで会社側も私自身も繕うことなくコミュニケーションを図れた感覚があったため、「仕事内容に興味があって、会う社員がみんな好印象で、早くから第一線で働ける環境がある。この会社ならきっとスピード感をもって一人前の社会人に成長できる!」と思うことができ、入社を決めました。

自分を見つめて見つけ出した“PAM”という挑戦の場

 

任されることで大きく成長した2年目

入社してからの約2年半は、ぱむのマーケティング企画部でプロジェクト推進チームに所属していました。
入社して2年目の春、先輩が結婚を機に退職されることになり、サポート役として担当していた大手物流会社の社内報制作を引き継ぎました。

記事コンテンツの企画・提案や、取材・原稿作成といったスキルも求められる案件のため、自分に務まるのか不安でしたが、上司から「この案件が担当できるようになれば、紙の制作物案件は大概担当できるくらいの力がつく。私がサポートするから、チャンスと捉えて前向きに取り組んでほしい」と声を掛けてもらい、吹っ切ることができました。

主担当になってからは、上司への報連相を徹底し、アウトプットの質向上とミス防止に努めました。上司が丁寧にサポートしてくれ、とても心強かったです。その結果、お客様に満足いただける社内報を納められ、2年経った現在も制作を担当させていただいています。

また、希望していたライターデビューも果たしました。上司の取材に何度も同行して取材のやり方を学んだり、上司相手にインタビューの練習をしたり、書いた文章に赤字を入れてもらうなどして、スキルを身につけました。
名刺に「ライター」の肩書きがついた時、すごく嬉しかったのと同時に、お客様のあらゆる要望に応えられる力をもっとつけていきたいと強く思い、現在も経験を積みつつスキルアップを目指しています。

任されることで大きく成長した2年目

 

新たな環境でさらなる成長を目指す

今年新たに始まった“ジョブチャレ制度”を利用し、2018年9月からピースのディレクターチームに移りました。
マーケティング企画部で担当していたディレクター職を、よりクリエイティブに寄った事業を展開しているピースでもっと極めたいという思いと、環境を変えることで周りから得られる刺激や学びの幅を広げたいという考えから、異動を希望しました。

はじめは社内に活用事例がない不安や、何より自分がチームを抜けることで迷惑を掛けてしまわないかが心配で、異動希望を出すか迷いました。そこで上司に相談したところ「齊藤さんのキャリアアップに繋がる素晴らしい挑戦だと思う。全力で応援するよ!」と私の思いとキャリアを尊重し、背中を押してくれたんです。一気に迷いはなくなりました。

また、初めてのジョブチャレ活用者だったため、他部署の方から「頑張ってね」とたくさん声を掛けられ、励まされました。誰かの挑戦をみんなで応援するPAMグループの文化を感じ、「この会社で働けて良かったな」と改めて思いました。

ピースに移ってまだ日が浅いですが、金融業界に特化するマーケティング企画部とはお客様の業界も案件内容も違うため、新たな学びやスキルを身につけられる手応えを感じています。送り出してもらったマーケティング企画部に恥じないよう、また温かく受け入れてくれたピースに貢献できるよう、心機一転頑張ります。

新たな環境でさらなる成長を目指す