メッセージ「直向きな努力が自信と成果を生み出すことを実感」株式会社アールストーン高橋

 

 

就職活動を通じて気付いた自分の軸は、「ありのままで働ける場所」

就職活動を始めた当初は、もともと興味のあったインターネットやゲームの業界を中心に選考を受けていました。
ただ、ちゃんと自分の目で見て、知った上で取捨選択したかったので、あまり興味のない銀行などの説明会にも行ってから業界は絞りました。選ばないにしてもきちんと理由をもちたいと思ったんです。その上で一番興味のあったインターネット業界に絞りました。

ですが、選考が進む中であるインターネット関連の企業での面接時に、4人の面接官全員が質問に答えている最中もずっとPC 画面しか見てくれないことがあったんです。
その時に「きちんと個人を見てくれて、ありのままの自分で働ける会社で働きたい」と思い、それが就職活動における軸になりました。

そんな時に出会ったのがPAMグループです。
面接前にたまたますれ違った女性役員が、「面接ですか?頑張ってくださいね」と声を掛けてくれたり、代表との最終面接は、緊張しやすい性格だったこともあり不安でしたが、リラックスできる雰囲気を作ってくれて、自分らしく話すことができました。
社員とも面接で何人か会ったのですが、皆さん仲が良く、「この会社だったから自分らしくいられるかもしれない!」と思いました。「人の温かさ」がPAMグループに入社を決めた一番の決め手です。

就職活動を通じて気付いた自分の軸は、「ありのままで働ける場所」

 

経験不足を知識量と仕事への熱量でカバー

現在はアールストーン(RS)に所属し、1年間はコンサルタントとして企業と求職者を繋ぐ仕事をしていました。
はじめはヒアリング力も業界知識も不足していて有益な情報を聞き出すことができず、両者からなかなか信頼してもらえない状態でした。そこで、プロのコンサルタントとしてどんな知識が必要で、どんな情報提供が求められているのかを、先輩社員が社内でどんな情報交換を行なっているのかをヒントに探りました。

そこからは、企業がどんな商品・サービスに力を入れているのか、業界共通の課題は何かを調べたり、求職者への理解を深めるために、求職者の実務にまつわる勉強会に参加するなどして、信頼されるだけの知識を身につけました。

求職者の本音を聞き出せるようになってきた頃、「やりたいことを叶えるために、事業会社へ転職したい」という強いご希望をもった求職者を担当しました。
面談を重ねるうちに「もしかしたら事業会社よりも広告代理店でやりたいことが実現できるのではないか」と判断し、提案した結果、大手広告代理店に入社が決まりました。
入社後、「ここに入社して良かった。やりたいことができています」と言っていただけて本当に嬉しかったです。人生を左右する仕事だからこそ、手は抜けないですし、やりがいも大きいと実感しました。

経験不足を知識量と仕事への熱量でカバー

 

「やってみたい」という思いを尊重してくれる会社

2018年10月からRSのマーケティング部門に異動しました。
主にRSのホームページ(HP)から面談に応募してくれる求職者数を増やすべく、様々なインターネット広告の比較と運用検討や自社HPの改修などを担当しています。

これまでとは業務内容が大きく異なりますが、コンサルタントの頃の経験が活きる場面もたくさんあります。例えば、HPに掲載する求人情報の登録は、コンサルタントの皆さんに行ってもらうのですが、これが意外と手間がかかって大変なんです。
そのことを身をもって経験しているので、少しでも負担を減らせるよう、簡単に登録できる方法をまとめたマニュアルを作成しました。まだ運営して間もないので効果は計れていませんが、これまでより丁寧に登録してもらえている手応えはあります。

一方で、まだまだマーケターとしての知識が実務レベルには達していないと感じるので、早く一人前になれるようとにかく勉強あるのみですね。目標は、「高橋が担当するようになって業務効率が上がった」と言ってもらえる実績をつくり、RSの売上に貢献することです。

実は、この異動は私の希望を会社が叶えてくれたものなんです。もともと興味のあったマーケティングに関わる仕事を、RS内でやってみたい!と希望したところ、未経験にも関わらず新たな部署とポジションを用意してくれました。すごく感謝しています。会社が与えてくれた大きなチャンスを活かせるよう、精一杯頑張ります!

「やってみたい」という思いを尊重してくれる会社