木原ひろみ

 

新卒1年目でメガベンチャーから転職を決意

大学卒業後、 1年3か月間ワークスアプリケーションズでITコンサルタントとして従事しておりました。

メガベンチャーで取引先も充実しているこの環境をどう活かそうか、そしていかに楽しく働けるかを常に考えておりました。そのためITコンサルタント以外にも同期を巻き込んで社内イベント企画もいろいろ行っていました。

そんな中で「この仕事って木原でなくてもいいのでは」と感じるようになり、転職を考え始めました。 システム界隈では有名な会社で有名な商品のなか、売るのも良いのですが、ブランドもなにもない状態で自分の力で自分にしかできないような仕事をしたいと思いました。

転職の意思を伝えた上司には「木原は小さい会社のほうが合ってるよ」と言われたことを覚えています。たしかに、イベントなど何かをつくりだすような企画や運営にすごくワクワクしますし、自分のペースも大事にするタイプです。良くも悪くもワガママなところが、大きい会社向きではなく小さい会社向きなのだと思い、その後転職活動に踏み込みました。

きはらさん

選考時に感じたPAMグループの魅力

①仕事や人に対して熱い想いをもって仕事をする社員
面談や面接ではなんだかんだ10人くらいの社員とお話をしましたが、どの社員とお話ししても”その人らしさ”が伝わってきました。 「企業ブランド=自分のブランド」という価値観も今までの環境でもっていたため仕事に対して「なぜこの会社で働いているのか。どんな想いで今、仕事をしているのか」を、自分の言葉で話せているところにすごく魅力的に感じました。

またグループ代表の吉岡との最終選考で家族や私の人生を含めた質問がきました。そこから木原ひろみという一人の人として見てくれる選考内容に新鮮さと魅力を感じました。人をみて、ありのままの自分を受け入れてくれる環境だなと感じました。

②創業当時から変わらない原理原則「笑顔と業績」
PAMグループ代表の吉岡との面接の中で「僕は前職で数字をただ追うような環境だった。でもそうではなく、自分も、社員も、その家族も、クライアントもみんな笑顔になるような笑顔と業績を両立させ、理想的な社会が実現された会社を創りたい」という想いをお伺いして、笑顔と業績を両立する難しさに対して想い続けることへの熱量に感動しました。

③自分次第で何でもできる会社(=裁量が与えられる会社)
スタートアップ、ベンチャー、メガベンチャー、、、と会社の規模にも段階がある中で、PAMグループはベンチャー企業で、これからもっと大きくなる過程段階にいます。すでに大きくなっている会社に入るのではなく、自分が会社を成長させられることに魅力を感じました。

また、どんな結果も周りのせいにできないですし、実現できなかったら自分のせいのように、「自由と責任」というセットの環境がいいなと思いました。今までの環境と大きく違うからこそ、木原ひろみがよりアップデートできる環境だと感じました。

きはら3


PAMグループでは”木原だからできること”を発揮

PAMグループに入社してからの仕事は、新卒採用と新卒育成、それから社内制度や戦略策定に携わっています。他にも広報やイベントの運営を行ったりと結構幅広くやっています

実際働いてみて、 一気通貫で仕事ができるので、やりがいは半端ないですね。新卒採用でいうと、プロジェクトマネージャーとして採用戦略という上流から、面接などの下流を全部携われるところがいいところですね。他社だと戦略から任せてくれる会社はなかなかないです。

さらに役員と同じ目線で、一緒に新卒採用をすすめられることも良いです。自分の採用への想いをそのまま仕事に反映させることができます。トップダウンではなく「どんな人がPAMグループに合う思う?」というところから考えられます。

あとは、ある程度は自走して、足りないところはチームに協力してもらう環境も良いですね。いい感じの放任主義です(笑)そこでいうと私は人に頼ることが苦手なので、自分の足りないところを実感しつつ、一緒にすすられる良い環境だと感じています。

働いてみて感じたことは、自分らしさが発揮できる会社だと感じました。新卒採用でいうと、自分も学生もありのままをさらけ出し合い、その上でお互いにとって幸せなマッチングかどうかが大事だと思っています。PAMグループの選考を受けて良かった、PAMグループと関わってタメになった!と少しでも思ってほしいという想いから 学生に対して選考ごとに必ずフィードバックをしてます。今後も私らしく精一杯頑張ります!

きはら4