【社員のおすすめ書籍】生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ

モーションチームUのおすすめ書籍をご紹介します!

 

【内容紹介】

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る、科学ミステリーです。
分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変えるような内容となっております。

 

==インタビュースタート==

🔥新卒2年目人事>
「早速ですがオススメ本を教えてください!」

👨モーションチームU>
今回紹介する本は、“生物と無生物のあいだ: 福岡 伸一 (著) ”です。
すごく衝撃受けた本でした。
 

🔥新卒2年目人事>
おお!気にあります!!内容はどんなものですか?
 

👨モーションチームU >
昔から、自分は何のために生きてるのだろう?と考えながら生きてきました。 哲学書読んでも、読んでも西洋のものということもあり、正直よく分からなかった。

みなさんは、自分が自分であることをどう証明しますか?


🔥新卒2年目人事>
私だったら、生年月日伝えたり、周りからの証言などですかね。

 
👨モーションチームU >
おお、なるほど。でも記憶って人との関係性の中での話ですよね。 では、ある日自分のことを誰も知らないとしたら?

 
🔥新卒2年目人事>
えええ?そうしたら指紋とか血液とかで証明します!(笑)


👨モーションチームU >
いいですね~! でも実は指紋も年月と共に変わっていくのです。 著書の福岡さんは分子生物学者なので、分子の視点の考えています。

 
では、身体や血液は何と入れ替わっているのかというと、食べものです。そして、便がでますよね。 その便は実は分子なのです。

 
結論何が言いたいかというと、「自分はなにものでもない」ということです。

 
自分はこうだから、自分には合ってないとか、誰かと接して誰かの印象が変わっちゃうとか、、、
でも自分はなにものでもないから、どう思われても良いと考えるようになりました(笑)

 
🔥新卒2年目人事>
すごい気が楽になりそう。何しても怖くないですもんね!だって自分はないものでもないから。
今回のインタビューを通して、もっと失敗や人の評価を恐れずに挑戦しようと思いました!
ありがとうございます!

 

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