【社員のおすすめ書籍】危険なヴィジョン

危険なビジョン

企画営業職Wのおすすめ書籍をご紹介します!

 

【内容紹介】

アメリカSF界の鬼才、ハーラン・エリスンが、1960年代に活躍していた作家(非SF含む)に「危険なヴィジョン」をテーマとした書き下ろし作品を依頼し、それをまとめたもの。 全作品に自ら紹介文を付した計33篇収録の伝説的巨大アンソロジーです。
 

==インタビュースタート==

🔥新卒2年目人事>
「早速ですがオススメ本を教えてください!」

👨企画営業職W>
今回紹介する本は、“危険なヴィジョン:レスター・デル・レイ (著)”です。
 

🔥新卒2年目人事>
どうしてこの本を読まれたのですか?
 
👨企画営業職W >
もともとドラマや漫画でも現実味を帯びているものは、あまり興味がないんです。そんな中でSFが大好きで、有名なお話は熟知しているのですが、何か話が集約されたものがないかなと思っていたところに昨年発売されて購入しました。

全部で3巻ありますが、短編集になっているので、何巻から読んでも良いですし、何よりさらっと読むことが出来ます。
 
🔥新卒2年目人事>
SFお好きなんですね!  

👨企画営業職W>
はい!SFに触ったことのない人でも親切に解説付きもあることもあり、手っ取り早くSFとは?を知ることができます。SFってスターウォーズみたいに”ロボット”とか”宇宙”とかのイメージが強いかもしれませんが、この本では「どよ~ん」としています。
 

🔥新卒2年目人事>
「どよ~ん」?!

👨企画営業職W>
はい(笑)スッキリしないんですよね。この本では”政治”とか”核戦争”とか”ある国が世界征服”などが極端に行きすぎちゃった未来が書かれているんです。現代風刺みたいなお話が多いです。

戦争一個とっても、アメリカが勝った場合、中国が勝った場合のように、いろんな角度で書かれているので面白いです。

この本を読んで感じたことは、今の自分の考え方とか生活、自分を取り巻く環境などに対して考え直す機会になったりします。ある意味警告なのではないかと感じています。

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