【社員のおすすめ書籍】父 山本五十六

オススメ本紹介(父 山本五十六)

🔥新卒2年目人事>

「オススメ本を教えてください!」

 

👦吉岡誠司>

「お!インタビューよろしくね!今回僕がオススメしたい本はコチラです!

父 山本五十六:山本 義正(著)

そんな山本 五十六が生前、口にした数々の名言の中でも、特に有名なのが「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」の言葉です。

現代の言葉に置き換えてわかりやすく言うと、
「まずは実際に自分がやって見せて、しっかりと説明をして理解してもらい、その後実践させてください。そしてその行為を褒めてあげなければ、人を動かすことはできないでしょう」

といった内容です。有名ですよね!

この本は、真珠湾攻撃を指揮し、太平洋戦争開始の役割を担った軍人が家族だけに見せた繊細で温かな素顔と、生い立ちや職務のために常に抱えていた苦悩をつづったノンフィクションです。

2011年12月公開の映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』で改めて注目される山本五十六の人間像を知るのに最良の書です。

 

五十六さんは、部下や軍隊や組織を率いるのにどういう風に声をかけて、モチベーションを保つのに、何をしたら良いか?の持論を持っている方なので、これから部下や組織をもつ人たちにピッタリの本だと思います。

子が見た父の背中は、連合艦隊司令長官の背中というより、清廉な武士の家系に生まれ誇りを持って生きた男の背中
であったようです。

戦争や海軍の礼賛ではなく、連合艦隊司令長官の美化でもない息子としての父への敬愛が心に沁みます。

第十六章「父の死」だけでも、読んでみると、感じるもの得るものがあると思います。

 

🔥新卒2年目人事>

今年のスローガン「サステナブルPAMグループ」にピッタリですね!

 

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